バリアフリーな世の中へ

 

みなさんは、バリアフリーという言葉をご存知でしょうか。

「バリアフリー」は、もともとは建築用語です。

「バリア(障壁)」を「フリー(のぞく)、」つまり障壁となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味します。

建物内の段差や溝、物理的な障壁の除去と言う意味合いから、最近ではより広い意味で用いられてきています。

私たちの周りには道路や建築物の入り口の段差や、高齢者、障害者などの社会参加を困難にしている社会的、制度的、心理的なバリアもあります。

このように「バリアフリー」とは、高齢者や障害者だけではなく、全ての人にとって日常生活の中で存在するあらゆる障壁を除去することを意味するのです。

世界では、オーストラリアがバリアフリー大国と呼ばれているくらいとても設備が整っているそうです。

街のあちらこちらに介護用品の車いすのマークや、車いす用のトイレ、公衆トイレもバリアフリーなのだそうです。

日本も最近では、街のあらゆる所にバリアフリー化が見られるようになりました。

多くは新しい建物や公共施設です。

しかし、新しい施設やビルにバリアフリーを導入するのはとてもいい事なのですが。

お年寄りが多くすむ下町、もっと言えば村なんかにはまだまだバリアフリーが進んでいません。

この問題は、とても重要な問題だとおもいます。

やはり、お年寄りや体の不自由なかたは、都会のビルや公共施設には頻繁に行かないでしょう。

健常者と同じように過ごすという面では、都会には大事なことだと思います。

しかし、一番重要なのはその人たちが生活している場所にあるのだと思います。

大阪には、下町といって昔からの風景がそのまま残った住宅街があります。

そこに住んでいる多くの人が高齢者だと言われて生ます。

しかし、そこは火事があった時に消防車も入れないくらいの迷路のように細い道路。

これも問題になっていました。

もし、高齢者になにかあったと起動するのでしょう。

このように普段生活している場所の中にも火事以外で多くの危険が潜んでいます。

その中にも、介護を受けているひともいるでしょう。

そうすれば、介護用品の車いすだって通るのが不便でしょう。

道路が砂利道でちゃんと整備されていない事もあります。

建坪が小さく密集している家の作りに特徴的な階段もとても急な所が多いです。

手すりを付けなければ危なすぎるでしょう。

こいったところの小さなところの配慮も必要なのではないでしょうか。

まだまだ、本当に必要なところに必要なサービスが行き届いていないような気がします。

 

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